楽天市場 スマホページ「本来利用できないHTMLタグの修正」について

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楽天スマホ裏技終了後でも使える新にぎわいツールが新登場!!

詳細はこちら
 
 
 
 

 

RMS側でのシステム制限について(2020/9追記)

RMS側のシステム制限は2020年9月29日(火)から実施されるとのことですので
これ以降はシステム制限が掛かる形になります。

【R-Storefront】「スマートフォン編集項目の入力エラーチェック強化」リリース日のご案内(要RMSログイン)
 
 

楽天市場 スマホページ「本来利用できないHTMLタグの修正」について

楽天より「本来利用できないHTMLタグの修正をご対応ください」とメールがきた場合に、裏技として知られていた方法でスマホページにiframeタグを使用してスライドバナーやにぎわいツールを設置されていた方は、2020年6月末までを目途に該当するタグ部分の削除をお願い致します。

※PCページ、楽天GOLDページは今まで通り変わらずiframeタグは継続してご利用いただけます。
裏技禁止後どうすれば良いのか?今後に関しての見解はこちら
 
 

お知らせ
ECマスターズクラブ会員の方は会員サイト内にまとめページ、チェックツールがございますので合わせてご参考ください。
楽天市場 RMS入力エラーチェック強化まとめ、チェックツール(要ログイン)

 
 

楽天の最新の案内

⇒ 2回ほど延期がありましたが8月19日再リリースとなっております。

最新の案内:【スマートフォンページリニューアル】8月19日再リリースのご案内
 

入力エラーチェック強化リリース予定日は8月中予定から少し延期され現在9月15日(火)8:00となっております。
これ以降は禁止タグを入れている場合は「更新」が出来なくなりますのでご注意ください。
 
 

検知対象HTMLタグ(スマートフォンページ)

 iframe
 script
 link
 style
 meta

ECステーションツールが関係する可能性のあるもの

基本的にiframeタグのみとなります。

<iframe ~ </iframe  >までを削除ください。

例)
<iframe                    src=”https://www.rakuten.ne.jp/gold/iimonostore/ecstation/showcase/test20191226.html” name=”ichiran” frameborder=”0″ width=”100%” height=”200″ scrolling=”no” style=”width:1px;min-width:100%;”>
この部分に表示されます</iframe  >

楽天RMSの機能でスマホトップページリダイレクトができなかった時代に
以下のソースをスマホトップページ説明文にいれてらっしゃる方も
おられるかと思いますので合わせてご対応ください。

<meta http-equiv=”refresh”         =”” content=”0;URL=https://www.rakuten.co.jp/iimonostore/”>

ヒント
削除しなくて良いものを消してしまったりしてしまわないよう注意してください。
基本的に<iframe ~ </iframe  >までとなります。
作業時は全選択してコピーしメモ帳などに保存しながら作業をしましょう。

確認する場所

RMS>店舗設定>デザイン設定>スマートフォン デザイン設定の中

・トップページ編集
  → 『トップ説明文(1)』
  → 『トップ説明文(2)』
 ※ページクリエイターで楽天GOLDにトップページを作成している場合は問題ございません。

・商品ページ共通パーツ設定
  → 『商品ページ共通説明文』場所(アニメGIF)

・カテゴリページ共通パーツ設定
  → 『カテゴリページ共通説明文』

・各商品ページの『スマートフォン用商品説明文』

その他のタグ(scriptなど)について

その他いろいろなところから情報を得てjavascriptを使用されている場合も
合わせて対応が必要かと存じますのでご確認ください。
 
 

お知らせ
ECマスターズクラブ会員の方は会員サイト内にまとめページ、チェックツールがございますので合わせてご参考ください。
楽天市場 RMS入力エラーチェック強化まとめ、チェックツール(要ログイン)

 
 

裏技禁止後のスマホページの導線つくり、ECステーションツール活用について

以下文字が多く申し訳ございませんがぜひご一読いただけましたらと存じます。

ご参考
ECステーションではスマホページの裏技禁止後にも標準で使えるタグにて簡易的に代用となるにぎわいツール開発を検討しております。あくまで代替ツールになり完全自動更新できないなど従来と同じではございませんが、逆に考えますとほぼ確実に他のツール会社では開発していないであろうツールとなり、ECステーションにてライバルショップとの差別化に存分にご活用いただける状況となろうかと思います。楽天のルールリセットによりスタートラインが一度リセットされるとも言えますのでリリースできた際にはぜひこちらをご活用いただけばと存じます。(*技術的目途は出来ておりますが最終的にリリースできない可能性もございます。)
 
また、7月のリニューアル後はRMSの標準機能でスマホページの先頭に大バナーが出せるようになりますのでここからページクリエイターで作成したGOLDページ(特集ページやSALEページ)へ誘導し店内の回遊性を高める施策がより重要で効果も発揮しやすいものとなって参りますのでそのような方向性で店舗内の導線を考えていただくことがお勧めになります。
 
こちらの方が簡易版のにぎわい代替ツールより本質的に今後重要となって参ります。
 
従来より楽天GOLDにSALEページや企画ページを立てることで売上を作ってきている「売れてるお店」は多くございますが7月8日⇒8月19日の楽天スマホリニューアル後はより一層この点が重要になります。
 
なぜならスマホブラウザとアプリで表示を同じにしていくとの案内ですのでこれまでこういった裏技も含めた施策があまり実行性のなかったアプリを一気に開拓することにもなるからです。
 
ファーストビューとなる商品ページ上部(商品画像の上)にRMSの標準機能でスライドバナーが出せるようになるため、ページクリエイターで作成したGOLDページ(SALEページや企画ページ)へ誘導を行いやすくなるのが最大の変化になると考えております。ここを活用できている店舗になれるか、そうでないかで大きな差が出てくると思います。(商品画像の上に裏技ではなく標準機能でバナーを出せるので今まで裏技知らない店舗も活用し始めます)
 
そしてアプリのインパクトがどれほど大きいかと言いますと多くの方はスマホ比率が70%を超えていることは知っていると思います。しかしその7割の中の7割が『アプリ』になります。
 
つまり楽天全体の『50%以上が既にスマホアプリ』であり、今までアプリではあまり施策ができなかったわけですが一気にここに施策を展開できるようになるのです。2020年7月8日⇒延期により8月19日を境にとてつもなく大きな未開拓分野が突如目の前に出現することにまさに同義。ずっと同じ井戸を掘り続けてる場合ではありません。井戸から出ると目の前には湖が広がっていた・・・という感じになります。しっかりと推奨する施策を行っていただければこのチャンスを手中に収めることも決して不可能ではありません。
 
そしてこのことにまだ気が付いてないECサポートベンダー、いわゆる大型有名店は多いことでしょう。つまりチャンス到来なんですね。
(変化のある時にしか下位が上位に上がることはできないのがビジネスセオリーですから楽天という競技ルールが一度リセットされるこのタイミングは非常に重要なタイミング。私の感覚で言うと安定時と変化の時では下剋上で上がっていく労力、成功率は10倍~100倍は違うと思っているのです。安定上位店には場合によっては少し要らぬ変化となるかもしれませんが。)
 
しっかりと「スマホ共通バナー(大)」&「ページクリエイターでのSALE、企画ページ」のシンプルで強力な組み合わせによる導線作りが出来ているお店は思った以上に売上が伸びることになると予測します。
逆の場合は売上を落とす可能性も懸念されますので本件はとても重要になると思っております。
(なお、まだ店舗構築中で初期段階の方は売上を落とす要因にはなりません。しかしこの導線セットを構築すればプラス要因となります。初期段階の方は商品を増やすことや商品画像を良くすることを優先しながらECステーションツールの基本的な活用となるPCページへの組み込みとページクリエイターにてスマホTOPページの改善、SS時のSALEページ対応などから取り組みをお願い致します。)
 
ぜひ乗り遅れることなくECステーションにしっかりと付いてきてください。
 
Sincerely 企画部 K.Fujita o(^^o)

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